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札幌市北区のドッグラン一覧【1施設】

札幌市北区の代表的なドッグランは屯田西公園ドッグランです。札幌市営の屯田西公園内にあり、全面芝生・無料という札幌市内では珍しい開放型運営が特徴です。北海道の厳しい冬を考慮して11月〜4月は閉鎖、雪解け後の5月から再開する季節運営となっています。札幌市民にとって春から秋の楽しみの一つで、北区民を中心に石狩・小樽からの利用者も訪れます。

情報最終確認日: 2026-05-28

札幌市北区のドッグラン データ分析【petlife-navi 独自集計】

総施設数
1施設
無料利用可
1/1
小型/中大型 分離
1/1
要事前登録
0/1

※ 本分析は掲載1施設の集計です。全施設が無料利用可能。全施設で小型犬・中大型犬エリアが区画分離されています。最終確認: 2026-05-28。

札幌市北区のドッグランの特徴

札幌市内では希少な全面芝生・無料施設

札幌市営のドッグランとして全面が芝生で覆われ、無料で開放されている数少ない施設です。民営の有料施設(さっぽろドッグランド・わんぱーく西野など1,000〜2,000円/日)に比べ気軽に通えるのが魅力。

全犬種エリア + 犬見知り小型犬エリアの分離

サイズと性格を考慮した2区画運営。犬見知りや小型犬の社会化トレーニングにも安心して使えます。

5月〜10月の季節運営

北海道の積雪期は閉鎖、5月上旬〜9月は8:00〜17:00、10月は8:00〜16:00と運用時間が変動します。冬季は札幌市内の他施設(室内ドッグラン等)と組み合わせて利用するのが一般的です。

屯田西公園ドッグラン

公園併設無料

札幌市営の屯田西公園内にあるドッグラン。全面芝生で札幌市内では珍しい無料施設。全犬種エリアと犬見知り小型犬エリアの2区画。冬季(11-4月)は雪のため閉鎖。地下鉄南北線「麻生駅」からバス利用。

エリア:
小型犬/中大型犬 エリア分離
営業時間:
5-9月 8:00〜17:00 / 10月 8:00〜16:00
全面芝生無料全犬種エリア小型犬専用エリア冬季閉鎖

アクセス

札幌市営地下鉄南北線「麻生駅」からバス利用、または「新琴似駅」からバス約15分。屯田地区の住宅街に立地。駐車場あり。札幌市中心部から車で約20分。

登録制度について

事前登録不要・無料。狂犬病予防接種・混合ワクチン接種は飼い主の責任で実施し、証明書の携帯が推奨されています。冬季閉鎖期間(11月〜4月)は雪のため利用不可、利用前に札幌市公式の開園情報をご確認ください。

札幌市北区のドッグラン FAQ

Q.冬季はどこも雪で利用できないのですか?
A.屋外の屯田西公園は積雪のため11月〜4月は閉鎖されます。札幌市内には民営の室内ドッグラン(さっぽろドッグランドなど)が複数あり、冬季はそちらの利用が一般的です。
Q.札幌市内の他エリア(中央区・東区など)から行く価値はありますか?
A.札幌市内で無料の市営ドッグランとしては屯田西公園が代表的です。中央区・東区からは車で30〜40分かかりますが、無料・芝生・全犬種対応という条件は他にあまりないため、定期利用先として選ばれています。
Q.石狩・小樽方面から行けますか?
A.はい、屯田地区は札幌市北部にあり、石狩市・小樽市からは車で30〜40分程度でアクセスできます。札幌市内中心部より行きやすい立地と感じる方もいます。

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